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命の始まりを育む!肉用鶏孵化業務の舞台裏

  • 2025.06.20

「鶏の卵が、たった21日で可愛いひな鳥になるって、ご存知でしたか?」

私たちが日々行っているのは、まさにそんな命の誕生を支える、感動的な仕事です。

皆さんの食卓に並ぶ美味しい鶏肉の、最初の「いのち」を育てる場所になっています。

仕事は大きく分けて2つ。
皆さんがスーパーなどでよく目にするブロイラーと、徳島が誇るブランド鶏「阿波尾鶏」のひな鳥を生産しています。

特に力を入れているのが、「阿波尾鶏」のひな鳥の生産です。
阿波尾鶏は、地鶏の出荷量で日本一を誇る徳島県の、まさに「顔」とも言えるブランド。

実は、この阿波尾鶏のひな鳥を供給できる法人は、徳島県内でたった2社しかありません。

そのうちの1社が、私たちなんです。
つまり、日本の食卓に並ぶ美味しい阿波尾鶏のほとんどは、私たちの手から生まれていると言っても過言ではありません。

この責任感と誇りが、私たちの大きなやりがいになっています。

卵が産み落とされてから、温かい孵卵器の中で21日間、ひな鳥が生まれるその瞬間まで、私たちは温度や湿度、空気の流れなどを徹底的に管理します。
それはまるで、親鳥が卵を温めるように、愛情を込めて見守る時間です。

徳島県で日本の食を支える、私たちの仕事に興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

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