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What is a Hatchery

そもそも孵化場とは?

孵化場とは親鶏に卵を産ませて、卵から孵化させて、出荷する農場です。
このように孵化させた雛を安定的に供給することを目的としております。

親鶏が産んだ卵から雛を人工的に孵化させるために、
綿密に計算・分析して導き出された気温や湿度などの条件を最適に管理し、
大量かつ高品質な雛を効率的かつ安定的に生産します。

このプロセスが養鶏場や食肉業者にとって必要不可欠であり、
世の中の方々への鶏肉の供給にも直結しております。

Job Introduction

職種ごとの仕事を知ろう!
篠塚孵化場の職種紹介

  • 雛の質を左右する重要な役割種鶏 画像1

    雛の質を
    左右する
    重要な役割
    種鶏

    仕事内容

    種鶏とは孵化用の卵を産むために飼育されている親鶏のことで、親鳥を育成して健康で高品質な卵を生産することが種鶏の仕事です。

    雛の質を根幹から左右する非常に重要な役割を担っており、業務内容としては「種鶏の選定と育成」「飼育環境の管理」「繁殖管理」「卵の品質管理」「種鶏の健康維持」など多岐に渡ります。

    特に阿波尾鶏のような高級地鶏は産まれた雛の質が成長後の肉質などに直結するため種鶏の飼育と管理は孵化場として全体の生産プロセスの根幹の仕事になります。

    雛の質を左右する重要な役割種鶏 画像2
    一日の流れ
    • 始業

      8:00

    • 水と餌を
      与える

      8:00~8:30

    • 集卵

      8:00~10:00

    • 集卵

      10:00~12:00

    • 集卵

      13:00~15:00

    • 集卵

      15:00~17:00

    • 終業

      17:00

  • ひとつひとつを丁寧に、命の始まりを支える。孵化 画像1

    ひとつひとつを丁寧に、
    命の始まりを支える。
    孵化

    仕事内容

    孵化の仕事は卵から雛が産まれるまでの21日の間、温度や湿度、衛生管理などを適切に管理し、高品質な雛を安定的に生産することが目的です。

    孵化も雛の命に直結する重要な役割を担っており、「卵の選別」「孵卵器への設置」「環境管理」「状態管理」「孵化後のケア」「消毒」など、様々な業務を行います。

    微々たる状態の変化も見逃さず、徹底的に温度や湿度などの環境管理から卵の状態管理までを行う必要があり、トータルの品質管理が孵化率や雛の質にまで影響します。

    ひとつひとつを丁寧に、命の始まりを支える。孵化 画像2
    一日の流れ
    • 始業

      8:00

    • 配送作業

      8:00~12:00

    • 孵卵器に
      卵を設置

      13:00~17:00

    • 終業

      17:00

  • 飼育から美味しさを創る、プロフェッショナルの技。コマーシャル 画像1

    飼育から
    美味しさを創る、
    プロフェッショナルの技。
    コマーシャル

    仕事内容

    コマーシャルの仕事は卵から産まれた雛を45日間飼育して肉の処理施設に安定的に供給することを目的とします。

    養鶏の業務に該当するコマーシャルでは、時期に合わせ調整する「餌付け」や温度や湿度を調整する「環境管理」など、質の高い鶏を飼育するための業務になります。

    飼育する過程が鶏のお肉の質に大きく影響するからこそ、一羽一羽の変化に気づき、徹底的に管理しながら飼育することが非常に重要となります。

    飼育から美味しさを創る、プロフェッショナルの技。コマーシャル 画像2
    一日の流れ
    • 始業

      8:00

    • 巡回

      8:00~17:00

    • 終業

      17:00