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阿波尾鶏の生産を支えるの役割と働く魅力を紹介

  • 2026.02.20

阿波尾鶏の生産には「種鶏」「孵化」「コマーシャル」という3つの業務があり、それぞれがつながり、ひとつの命の流れを作っています。
求人を検討している方に向けて、それぞれの役割と魅力をわかりやすくお伝えします。

1つ目:種鶏(親鳥の管理)

ここでは健康で質の良い卵を産んでもらうために、親鳥の体調管理・飼育環境の整備・卵の品質チェックなどを行います。
「親鳥の状態は雛の質に直結する」という理由から、非常に重要な工程です。
観察力や細かな変化に気づく力がある方に向いており、責任感を持って働きたい方から特に評価されています。

2つ目:孵化(卵から雛を育てる工程)

21日間の温度と湿度、衛生の管理は繊細です。
「昨日との違いは?」「この変化は問題ないか?」など、小さな変化を丁寧に見守ることで、元気な雛が生まれます。
スタッフからは「雛が生まれた瞬間、何度見ても嬉しい」「自分の仕事がカタチになるのがわかりやすい」といった声が上がります。

3つ目:コマーシャル(育成)

ここでは孵化した雛を45日間かけて育て、出荷まで見届けます。
健康状態のチェック、餌づけ、換気や温度の調整など、鶏の成長を支える仕事です。
飼育された鶏はそのまま食肉になるため、「美味しさを支える裏方のプロフェッショナル」でもあります。

どの仕事も派手さはありませんが、「地域の誇りである阿波尾鶏の品質は自分たちが作っている」という実感を持てる働き方です。

徳島県で地域に根ざした仕事がしたい方、「人の役に立てる仕事がしたい」と感じる方は、ぜひ一度お話ししましょう。

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